千里高校生御用達の問題集を紹介します☆

◆サクシード
総合科学科が使用。難しそう。
うわさのサクシード→うわさくしーどとか言ってごめんなさい。

◆チャート式(数研出版)
定価はモノによります。
難易度は、易しい順に白(基礎と演習)→黄(解法と演習)→青(基礎から入試対策まで)→赤(大学受験向け)。
科学科では赤チャートを使用。かなーりハイレベルだそうです。
私は個人的に青チャートの数IA、数IIBを使っています。
基本例題と重要例題、各例題ごとの演習、基本のまとめの演習A、重要のまとめの演習B、単元総まとめの総合演習という構成で、手応え抜群です。倒せません。

◆アドバンス(啓林館)
定価 本体660円(税別)+解答編250円(税別)
文化科1、2年で使用。問題集にしては薄いです。キホンのキって感じかな?
構成は、問題A・B、例題、発展、チェック問題A・Bとなっています。
*印のついている問題は最低学習内容だそうです。考査によく出されます。

◆FocusGold(啓林館)
定価 本体+解答編で1620円(税別)
赤チャートの文化科バージョン?
長期休暇中の課題に使うことが多いです。
文化科2年次は数IAの復習のため「数E」というテストで範囲にされました。

◆短期攻略センター数学(駿台文庫)
定価 880円(税別)
3年次「数学IA演習」「数学IIB演習」の授業でそれぞれ使用。
ぺらいです。内容は基本中の基本ばっかり。
でも簡単そうに見えてなめてかかった私は撃沈しました。

数学の問題集って他にもあるのかしら?また更新しますー。

こちらの記事もどうぞ