北海道の高校の男性教諭が、土足で校舎に入った男子生徒に頭や顔をたたくなどの暴行を加え、鼓膜を破るけがを負わせていたことが24日に判明しました。道教育委員会は調査の上で処分を検討します。
 同校によると、教諭は16日昼に、部活の休憩中に校舎に土足で入った生徒を叱責(しっせき)した。腹を1回けり、頭や顔を5、6回平手打ちしました。生徒は「耳が聞こえづらい」と訴え、18日に病院で受診した結果、鼓膜損傷と診断されました・・・。

最近教師の起こす事件が増えてきています。 
現在の日本においては、学校教育法(昭和22年法律第26号)の第11条で「校長及び教員は、教育上必要があると認めるときは、文部科学大臣の定めるところにより、学生、生徒及び児童に懲戒を加えることができる。ただし、体罰を加えることはできない。」と定められており、校長および教員が懲戒として体罰を加えることはできない。

しかし、教育的効能を主張する者もあって、教育現場で体罰は、しばしば行われている。
「子供の人権を尊重するためにも体罰は絶対に禁止すべき」という意見がある一方で、「本来は学校教育と並行して行われるべき家庭教育が軟弱化した影響で、過剰に自己中心的な生徒が増えているので、罰を通して痛い目に遭わせる事も必要だ」と、教員の体罰を法律で認めるべきという意見もある。

(斜字部分Wikipediaから引用)

生徒という立場にいるからかもしれませんが、体罰はどんな状況であろうとしてはいけない事だと思います。

でわでわ。以上kagaminがお送りいたしました♪

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