どうも、25kuriyaです。
久しぶりに、こういう記事も書いてみようと思いました。
(専門用語が飛び交います。わからない場合は、コメントでお聞きください。)

プレイ時間もなかなか増えてくる中、様々なポケモンのデータがぞくぞくと集まってきています。
それで、注目しているポケモンを2匹ほど、挙げさせていただきます。


・ヒヒダルマ(タイプ:炎)
まずは、このポケモンです。特性などで、発売前からかなり話題になっていたポケモンですが、そうとう強いんではないかと言われています。
種族値はHP、攻撃、防御、特殊攻撃(とくこう)、特殊防御(とくぼう)、素早さの順番に、
105/140/55/30/55/95です。
注目するべきは、なんといってもメタグロスなどのポケモンを超える攻撃力。
さらには95という素早さ。
そして、特性「ちからづく」がこの威力を手助けしています。
「ちからづく」は、技の追加効果(かみなりを打つと、3割で麻痺するなど)を無くす代わりに、威力を上げる、というもの。
そして、炎タイプ物理技最強といわれる「フレアドライブ」にも、「やけどの追加効果」が存在するため、さらに威力が上昇。とんでもない攻撃力となるのです。
こだわりスカーフ(持っていると、技を1つしか選べないが、素早さが1.5倍になるアイテム)をもって暴れる姿が、容易に想像できてしまいます。
しかし、耐久面を見ると、お世辞にも高いとは言い切れません。一撃で倒れてしまうこともしょっちゅうなのかもしれませんね。
なので、やられる前にやれ。さきほどのこだわりスカーフなどを使った戦法が流行すると思います。

もう一つがこちら。
・デスカーン(タイプ:ゴースト)
…すみません、画像が用意できませんでした。
棺おけみたいな形をしているポケモンです。
調べたら、後姿は出てくるかもしれませんが、正面から見たいという方は、
ゲームの方をお買いいただけると嬉しいです・・・w

それはさておき、種族値の確認です。
58/50/145/95/105/30です。
特徴的なのは、圧倒的防御力・・・!
HPが低めなのは残念ですが、この防御力があれば、大抵の物理技は受け切れてしまいます。
さらに、ほとんどのゴーストポケモンが覚える「おにび」(相手をやけどにさせる技)も、もちろん習得。これによって、物理受けがさらにカンタンになります。(やけど状態のポケモンは攻撃力が1/2に低下してしまうため、相性がよい。)
大抵の受け、つまり防御向きポケモンは「ぼうぎょ」が高いと、「とくぼう」が低いものです。しかし、デスカーンはそのとくぼうですら、105という数値を出しています。
耐久には向きすぎているポケモン。しかし、素早さはちょっと低め。
ですが、相手の攻撃を受けることが前提なので、あまり気にしなくてもいいですね。
あとは、「とくこう」の値もかなり高いです。
耐久型は、あまり攻撃面が高くない傾向があるのですが、ここの値が高いと、戦い方にも幅が出るので、まだまだ研究が必要だと思います。

この2匹のポケモンに、実は共通点があります。
それは、「無駄の無い種族値」だということです。

どういうことかといいますと、
ヒヒダルマは、「先に攻撃すれば勝てる」ポケモンです。
つまり、耐久面の種族値、さらにとくこうの種族値は必要ないわけです。
ヒヒダルマを見ると、こうげきとHP、すばやさが高く、
さきほど必要ないといった、ぼうぎょ、とくこう、とくぼうが低いですね。

デスカーンは「耐久に特化する」ポケモンです。
デスカーンの種族値を見ると、
HPが低いのは少し来になりますが、ぼうぎょ、とくぼうが優秀で、ゴーストのメイン技に関係するとくこうが高いですね。
そして、必要のないこうげき、すばやさが低いです。

このポケットモンスターブラック・ホワイトでは、
「無駄の無い種族値」を持つポケモンが増えています。
平均するとそんなに高くないのに、よく見てみると欲しい箇所だけ高い。
こういうポケモンが本当にたくさん存在しています。これにより、対戦の環境が大幅に変わってしまうと予想しています。
これらのポケモンを倒すには、その弱点を狙っていかないといけないですね。
その対策は、まだこれから考えていく予定です。

ここまで読んでいただいた皆様、ありがとうございました。
長文失礼いたしました。
ではまた。

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