某生徒から「来年度は通年50分授業らしいよ……」と噂を聞いたので、もしやゆとり対策かと思い、真相を解明すべく生徒指導部を直撃しました!ありがとう女神様!←

理由は、簡単に言うと「夏休みに校舎の耐震工事をするので、補充授業(各学年全員参加)を実施できないため」だそうです。
詳しくは以下。

■授業について
・教育委員会で年間の授業数(50分授業を年何コマ行うか)が決められている。
・千里高校は45分授業のため、規定より授業のコマ数を多くしている。1日に7コマ授業があり、足りない分は夏休みに補充授業をしている。
・来年度の夏休みは工事を行うので普通教室を使えず、補充授業ができない。
・授業数を確保するために通年50分授業×7コマにする。
・50分授業は来年度のみ実施予定(検討中)

■工事について
・普通教室の耐震工事を行う。(2010年夏は体育館耐震工事)
・1〜3年棟のうち2棟が対象。期間などの詳細は未定。
・部活動などには残りの1棟やその他特別教室を使う。

今まで50分授業があったのは
・学期始まり、1・2年実力テスト時の3年授業
・11月、2年後期中間考査期間の1・3年授業(12月の研修旅行のため2年は考査の時期が早い)
・1月、3年学年末考査期間の1・2年授業(2月以降は3年休業)
など期間限定でした。

現在は45分授業、終業は15:25です。しかし50分授業の場合、終業は16:00となり、放課後の活動にかなり支障が出そうです。
先生方は「50分あると時間に余裕があって良い」とよくおっしゃっていますが、通年となると45分授業に慣れた在校生には辛いかもしれませんね。

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