センター試験経験者が受験生にアドバイスするスレ ぶる速-VIP

食料を計画的に補給しろ
具体的には弁当等を一度に食べようとせず小分けにして食べると良い。
例えばおにぎりを複数個持ってきてよく噛んで食べる。すると腹痛のリスクも下がる。

あとはブドウ糖とクエン酸を補給できる食べ物を用意しておくとなお良い。


これはあれだな、血糖値の問題。血糖値が急激に上がったり下がったりするのは良くないので、消化の良いものと悪いものとが必要。悪いって言うか、じわじわ消化されるもの。1種類だけではなくいろいろなものを食べると元気が持続するのはこのあたりが理由。
あと、脳みそはブドウ糖しか栄養にできないので、ブドウ糖をダイレクトに摂取するとか、変換効率の良い食べ物は効果的。
クエン酸は脳内の疲労物質を取ることができるため。睡眠しても、脳内の疲労物質は分解されないので。

マジレスすると
自己採点は全て終わってから
間食用に甘いものを持っていく
筆記具は要らないと思うくらい余分に


後半のレスで「最終日が終わるまで自己採点はしない方がいい」「友人に誘われようとも断るのをお勧めする」「家帰っても勉強とかいいから寝ろ」というのもあるけど、まさにその通り。ここまで来ると全力を出し切れるかどうかが勝負なので、余計な雑念は一切合切消した方がいい。
あと筆記具は多いとそれだけで安心感が増すし、間食用の食べ物も同じ。
個人的にはあまりにもカフェインの多いコーヒー・紅茶・緑茶・ウーロン茶などは控えて、カフェインの少ない飲み物をお勧めする。
というのも、トイレは行列ができるので。あと2日間あるのに、夜眠れなくなるため。

英語が書かれた服を着ていくと英語を受験するときに裏返しに着用させられる
要チェックやで
ソースは数年前のセンター珍プレー好プレースレ


同じようなのは筆記具でもあるね……

腕時計なくても安心しろ

みんなめちゃめちゃに持ってきてて机に何個もおいてるやつとかいて、それ覗き見ればちょうどいいから


目覚まし時計ほど大きいとやりすぎだけど、見やすい時計があると割と落ち着く。
つーか、これは普段からテスト中に時計をちゃんと使っているという前提が必要だわな。
オレの場合、ずっとアナログ時計な理由は、テスト中にアナログ時計の文字盤で大体何%程度時間が経過して、残りの時間であとどれぐらい解けばいいのかをちらっと目視するだけで済むようにするためだったわ。
電波時計なら前日までに手動で強制的に時刻合わせ、そうでないなら前日に正確に時刻合わせ必須。オレはラジオ聞いてたからそれで合わせてた。
あと電池。これは1ヶ月ぐらい前に新品に交換しておいた。あとアナログ時計はどれもこれも割と同じなので、予備としてもう1個持って行ってたわ。

当日・前日編
・文字入りの服は避ける。てかやめとけ。
・暖房が効き過ぎな部屋、逆に全然効いてない部屋があるから温度調整できる装備で行くとよし
(例:暑かったらホカロンをパージ、寒かったら小型のすぐ暖かくなるホカロン投入)
・飯のリズムは他者にあわせず好きなタイミングで好きなように飲食すべし(ただし休憩時間に限る)
・道中や受験会場付近で飯を調達するのは確実ではないので家を出る段階で持っていると吉
・筆記具は普段使うのとは別のものを予備として一式別のペンケースにいれてかばんに入れとくと安心
・受験科目(特に数学ⅠとⅠA、ⅡとⅡB)を間違える人は毎年現れる。注意すべし(俺の友人は見事にこれをやってしまった)
・社会や理科の科目は受験時刻を間違えて覚えないように注意
・電車の乗換は不安なら一度前もって通ってみると当日焦らなくて済む
・PASMO,SUICA、現金の備えは十分に

当日以降編
・自己採点結果が悪くても泣かない。二次試験重視の大学はやまほどある。
・センター試験が終わったらその日は息抜きするのも良い。本当の戦いはこれからだ。
・でも2~3日派手に休むのはダメ。人によってはエンジンがかかりにくくなってしまう。


乗り換えの確認と現地の事前チェックは必須だね。むしろ今の時期にそれをしていると安心。
あとセンター試験終わったあとに息抜きというのはアウト。よく眠ればそれでイイ。
採点だけでなく、同じ間違いを二度しないようにしておかないと、二次試験で同じ傾向の問題が出たときに泣くことになってものすごい後悔する。

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