※更新しました。

こんにちは、ヌンググンです。

GWに名古屋に帰省した→「リニア博物館」が3月11日にオープンした→すごく面白そう

という訳で、JR東海の鉄道博物館「リニア・博物館」に行ってきました!!

感想は、ネタバレですが実際には知っていた新幹線車両や、現在試験走行中のリニアモーターカーなどがあり、そして歴代の機関車、電車は勿論、荷物車まであり、もう素晴らしいの一言でした。

いやあ、もう展示が凄すぎ・面白すぎて、興奮してしまいましたとさ。

今回は、その一部全部を、ご紹介!!

まず、そのリニア博物館があるあおなみ線の「金城ふ頭駅」に行かなくてはなりません。私の祖父母は多治見市に住んでいるので

多治見駅→(中央本線)→名古屋駅→(あおなみ線)→金城ふ頭駅

と乗り継いでいきました。ただ、乗っているだけではちょっとあれかな?と思って動画を撮ってみました。

↑これに乗って。側面展望です。

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外観はこんな感じ。

こんな機関車がおいてありました。元は東濃鉄道に所属し、太多線を走っていたかの有名な「ケ90形蒸気機関車」。国鉄が所持していた蒸気機関車で最小とのことで、物凄く有名な機関車です。

もう、この時点で興奮が止まりませんでした。

チケットはこれ。

こんなものをもらいました。もしかして、テレフォンカード? と思いましたが違うようです。

さて、次は館内。入ってすぐにシンボル展示があり、もうそれだけで胸が高鳴りました。

 

かの有名な「C62形式蒸気機関車」。狭軌鉄道の蒸気機関車として世界最高速度(129km/h)を記録しました。かつては特急「つばめ」「はと」などで活躍。

運転台も、そのままに。写真撮影の列ができていました。

「955形式新幹線試験電車(300X)」。700系の原型となった試験車で、1996年に電車方式で当時世界最高速度(433km/h)を記録しました。

「MLX01形式超伝導リニア車両」。2003年に山梨リニア実験線で、超伝導リニアで世界最高速度(581km/h)を記録しました。

また、この車両は2005年に開催された愛知万博「愛・地球博」の「JR東海 超伝導リニア館」で展示されたものです。

 

また、中に入って見学もできました。

中の様子。

説明。

スクリーンに、日本の鉄道の歴史が流れてました。なんか感動…。

今回はこれだけです。お疲れ様でした。

後編 → こちら