国民がどれだけ幸せであるかの指標を示した、『国民幸福度指数』なるものを北朝鮮が発表し、話題となっています。その中で驚きなのが、北朝鮮が、98ポイント、 キューバが93ポイントと、なぜか社会主義国家が上位を占め、中国に至ってはなんと100ポイント満点だという。いったいどのような計算方法であるのかはわかりませんがだが、日本が入っていないことも、非常に気になります。

この算出結果は俗に言う、『国民の幸福度ランキング』とは違って、北朝鮮が独自に調べた『世界各国国民幸福度指数』である。それによると順位は以下となる。

1位:中国…100ポイント
2位:北朝鮮…98ポイント
3位:キューバ…93ポイント

上位3組はなぜか全て社会主義国家
続いて4位以下はこちら

4位:イラン…88ポイント
5位:ベネズエラ…85ポイント

そして、ずっと下がり、途中省略され、南朝鮮(韓国)はなんと152位

152位:韓国…18ポイント

さらに、アメリカは

203位:アメリカ…3ポイント

となっています。
どうやって計算したのか全く分からないのですが、独断と偏見が入った結果のようにも見えます。

これとは別に「国民総幸福量」GNH-Gross National Happiness(GDP等)の概念を基に計算された幸福度では、中国は45位。ちなみに、1位にニュージーランド、2位にノルウェー等がランクインしており、日本は24位。どちらにしても、日本は上位ではないようです。

■ソース:http://www.yukawanet.com/archives/3767855.html

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