KARAや少女時代などが、日本でK-POP旋風を巻き起こしていますね!

しかし…

彼女らが、NHKの年末行事『紅白歌合戦』に出演することは安易ではない、と、分析されました…

なんでも、今年の紅白歌合戦は、2011年3月11日本北東部大地震を考慮して、

“一つの日本”

を、テーマに開かれる可能性が高いそうです。

このため、海外の歌手ではなく、日本人歌手を優遇するしかなく、自然に韓国人歌手も排除されると報じました。

また、芸能界の大物らがK-POPスターに不満を抱いているという説も出回っているそうです。

というのも、地震による原発事故の後に予定されていたスケジュールを全てキャンセルして韓国に戻ったグループに対して、不満に思っているというのです。

日本の音楽業者いわく、「日本の音楽業界は、手順や礼儀をお金より重視する」らしいです。

また、K-POPグループの中には、日本のレコード会社や所属事務所ではなく、韓国の所属事務所で活動しようとする動きも問題だと指摘されたそうです。

自分らの力だけで日本で人気を得たかのように行動し、日本の音楽業界に逆らっているというそうです。

(そう言われても、よくわかりません! たぶんこれは、日本人の音楽関係者の嫉妬です)

ところで、

『紅白歌合戦』は、その年の人気を博した歌手だけが出演することができる日本最高の権威ある大衆音楽番組ですね。

2010年には、少女時代とKARA、BIGBANGなどの出演が期待されていたが不発に終わったことがあります。

これまで、チョ・ヨンピル、キム・ヨンジャ、BoA、東方神起が『紅白歌合戦』に出演したそうですが…

さて、今年はどうなるのでしょうか?