―――――― NHK WEB NEWSより引用したものです。――――――
南米のガイアナで、乗客乗員163人を乗せた旅客機が着陸に失敗し、機体が真っ二つに折れましたが、死亡した人は1人もいませんでした。
事故を起こしたのは、カリビアン航空のボーイング737型機で、30日、ガイアナの首都ジョージタウンの空港で、着陸に失敗し、空港のフェンスを突き破ったあと機体が真っ二つに折れました。この飛行機には、乗客乗員合わせて163人が乗っていましたが、航空会社によりますと、数人が骨折などのけがをしたものの死亡した人は1人もいなかったということです。機体は滑走路をオーバーランしたあと、その先にある深さ数十メートルの崖の手前で停止したということで、ガイアナのジャグデオ大統領は「死者が出なかったことにわれわれは本当に感謝している」と話しています。空港は当時、雨と霧で視界が悪かったということです。
―――――(記事全文は以上になります)―――――

いやぁ、大惨事至らなくて良かったことですわい。
っていうか、滑走路の先に深さ数十メートルの崖があるって危機管理上相当まずいんじゃないでしょうか。
今回も、もしもう少し機体が静止するまで距離が掛かっていたら大惨事になっていたことは間違いないと思う。

↑ガイアナの首都ジョージタウン。画像出典はGoogle Earthより

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