稀代の無能行政責任者、菅直人内閣総理大臣の辞任会見から早3日。民主党代表選にて決選投票の末、野田佳彦民主党新代表が誕生しました。

結果は・・・ご存知の通り。

僕としては馬渕さんか鹿野さんに期待していたのですが…仕方ありませんね。前原じゃ無くてよかった

第二のルーピーとならないことを祈ります。

しかし代表戦立候補者が全員とも具体的なことをいっていなくて笑いましたが…。

共同記者会見での発言比較 産経新聞

さて、決選投票で負けた小沢さんはというと・・・・・もう知らない

っていうかルーピーしゃしゃり出てくるなや・・・。

今回民主党新代表に選ばれた、野田佳彦氏。早稲田大学政経学部卒業生であったり、千葉県議会議員であった頃は毎朝街頭演説をするなど、人間性としては申し分ないとは思いますが

  • 鳩山由紀夫内閣における永住外国人への地方選挙権付与(外国人参政権)については「今、法案を出して、党内をばらばらにする必要はない。政府提案であっても、議員提案であっても、出すべきではない」と述べ、慎重な姿勢を示し、自身の外国人参政権に対する姿勢については「明確に反対だ。外国人が、帰化の手続きを簡略にできるようにすればいい」と述べている。菅内閣で外国人参政権に明確に反対を表明している閣僚は野田と自見庄三郎、与謝野馨の3人だけである。
  • 経済政策では、与謝野馨らと並んで財政再建派・増税派の代表格とされる。東日本大震災の復興財源を賄うための臨時増税を示唆している。(wikipediaより

上は大いに評価できるのですが、下があまりに残念。何しろ貧乏神な、与謝野馨までついてくるのですから。

読売テレビで放送された「たかじんのそこまで行って委員会」で安倍元総理と麻生元総理がゲストとして招かれ、その博識を発揮してくれたのですが、

まさに麻生元総理や安倍元総理の言う通り「財政の建て直しは、経済成長からでしかうまれない」この通りだと思います。

以上ヌンググンでした。

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