こんにちは、Kara-Kichiです。

昨日の3000メートル障害(以下3000mSC)の予選、見ましたか?1組のケンボイが一位通過しましたね。世界記録まであと百分の一秒という好記録を持っているキプルトも無事、決勝に進みました。

僕が注目したのは、予選が始まる前の3000mSCの競技紹介です。

3000mSCには障害物が4つ、水濠が1つで合計5つの障害があります。

3000メートルという比較的長い距離を走るものの、約80メートルおきに跳躍しなければならないため、ある程度のスピードを維持しないと障害を越えることができません。またハードルと違い、脚を掛けても障害は倒れないため転倒事故も起こりうる非常に過酷なレースです。さらにジャンプ時の着地や水濠の通過などで相当な体力を奪われることになり、ペース配分を考えないと好記録はおろか完走すら出来なくなるという競技であります。

紹介の映像で驚いたのは、選手が障害物を飛び越える前に転倒し障害物に顔を強打しているシーンです。もはや命がけのレースです。

今大会では、キプルトが世界記録を狙ってきますのでどんな走りを見せてくれるのか楽しみです。でも、この競技ではアクシデントはつきものなので、テレビから目を離せませんね。

それでは9月1日の3000メートル障害決勝をお楽しみに!!

今日の800メートルの決勝では、世界記録保持者のルディシャと準決勝で1位だったカキが走りますのでこちらも必見です。

短距離走だけでなく、長距離走も見てて面白いです!

 

こちらの記事もどうぞ