両足義足のオスカー・ピストリウス(24)=南アフリカ が準決勝に進出しました。

「自分を誇りに思う。厳しいレースだったが、予選を突破できて感激だ」とレース後本人が語っていました。

29日に行われた準決勝では惜しくも敗退してしまいまいましたが、彼の活躍は多くの障がい者の人たちに勇気を与えたと思います。

彼が使用した炭素繊維製の義足はスタートはスピードが出にくいが、推進力が加わり、健常者と比べて少ないエネルギー消費で走れるとの研究結果もあり、レース後は「アンフェアだ」と憤る選手もいました。

しかし、障害者スポーツの枠を超えた挑戦を称賛する声も多いので、私も今後の彼の活躍がとても楽しみです。

以上依月まひるでした。

 

 

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