沖縄に生息するヤンバルクイナが車にひかれる事故が多発しています。


原因は、地元の保護活動が進み、事故に気が付いて届け出るケースが増えことと、ヤンバルクイナが人や車への警戒が薄くなっていることが原因とみられています。


環境省やんばる野生生物保護センターによると今月16日に県道で死骸が見つかった。これで、今年の交通事故にあったヤンバルクイナは36羽になり、過去最高記録を更新した。

ドライバーが事故を起こした直後に自ら通報してきたケースもあり、ヤンバルクイナが2次被害に遭わないよう後続車の誘導まで行った例もあったようです。

事故には気を付けてほしいですね。

参考http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111127-OYT1T00067.htm?from=main2

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