と言うわけで、いつものごとくゼーガイストです。
今回は、現地時間12月02日の前回からの続きから、まぁいけたところまで。
(何たるaboutさ加減)

着実に『キラウエア・イキ』クレーター外縁部を歩きながら景色を堪能します。
所々にクレーター内部が見られるように展望台的な場所が

こんなかんじであり転落しないように(もし転落したら、その結果は誰の目にも明らかですよね)柵もありますが、所々獣道みたいに木々の切れ目があって、無論柵も無しに下がのぞき込めるような場所もありました。おっかない。

【クレーター外縁部からの景色】

【巨大ゼンマイ】

↑ さすがハワイ、どう見ても熱帯気候です。これ、ゼンマイ部だけでも手のひらサイズもある。ちなみに春先のものが柔らかくて美味しく、都会の近くのものはあまり美味しくないのだとか……?

【倒れても……】

↑ 倒れても、上に向けて伸びていく木。何かしら感じさせられるものがあるような……。とは書いたが、やはり何も感じなかった。けれども興味深いですな。

極めつけはこれ。

キジに遭遇しましたぞえいっ。残り物には福があるってやつだなこれは。でも、ハワイではキジは外来種なのだとか。出来ることならハワイの在来種の動物に遭遇したかった、なんて欲張りすぎですか?

と言うわけで、PM01:15頃、トレッキングも終了して、最初にバスが停車したあたりに戻ってきました。
続いて、『サーストン ラバーチューブ』へ。前記事のバス駐車場から歩いて15分程度。
ちなみに『サーストン ラバーチューブ』は、ここに来た新聞社の記者が偶然見つけたものだとか。ラバーチューブとは、
①谷を埋めながら溶岩が流れてくる
②流れてきた溶岩の外部だけが先に固まり、内部は流れるづける
③内部を流れていた溶岩の部分が固まる前に抜け、その部分に空洞が出来る。
※参考:研修旅行のしおり
と言う過程を経てできたということだそうで。
さて、『サーストン ラバーチューブ』に向けて歩き始めると早速長い下り道。後々この分だけまた登らなきゃならんのかね……。まぁそうならずには済んだが……。
と言うわけで結構すぐ到着。
内部はこんな感じ。

ライトアップの光では結構神秘的な光景ですが、フラッシュの光を炊くとただの岩穴。結構残念な気分に。
そしてあっという間に通過して外に出てきてしまいましたとさ。意外に短かった。まだ先は無くは無いのですが、【CLOSED AREA】の立て札が。あんまりおもしろくなかったかな。っていうかもっとじっくり見るべきでしたと今更後悔中。

PM01:45頃、遅めの昼食。そういや、途中で腹が減ったとき飴玉を分けてくれた某さん、感謝です。
昼食はこれ。

一応日本料理だそうですが、結構違いましたね。どう考えてもアメリカ風でしたよ。
全体的に甘い、とにかく甘い、なによりも甘いとしか表現のしようがない。
特に右上の鶏肉。ガイドさんの解説曰く、
(醤油):(砂糖)=1:1
なんだとか、砂糖の量というか比率というか、いくら何でも多すぎでしょうが。ちなみに、口に合わず残してしまった弁当の残りはバスの運転手さんの飼い犬の餌になったらしい(これまたガイドさん曰く)。1日目の弁当に付いてた醤油持っておいて良かった。塩味がないとね……。否定的意見だらけなので、肯定的意見も。ボリュームは十分すぎるほどだった。
後輩の諸君(一体何様のつもりだ?)、覚悟するんだぞ。

と言うわけで、次回に続くぞえ。
いつまで続くのやらこの企画。

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