というわけでゼーガイストです。
もう研修旅行から帰ってきてから3週間以上も経ちますが、まだまだ終わりそうにない……、年末までには終わらせたい。いや、終わらせるんだ!!!!! やればできる、多分。

今回は今度こそ研修旅行4日目の終わりまでの予定。

PM05:20頃、本日宿泊する『クイーンカピオラニ ホテル』に到着。
まず、ロビーで既に待機している先生方に無事到着を報告。
ホテルの部屋の鍵をもらいこの日の残りの予定を確認してそれぞれの部屋へ。

というわけで、部屋に到着。
自分の班の割り当てられた部屋からの景色はこんな感じ。ちなみに4階でした。

はぁ、疲れた。と、下のロビーからこの部屋に着くまでにも一騒ぎが。
ロビーから客室のある階層に行く手段はエレベーターのみ。
無論そこそこ大きそうなホテルなので、何基もあるのですが総合科学科120人が比較的短時間の間に一斉に乗るとなるとやはり混みます。
とにかく、上に行くボタンを押す。
ちょっとすると「チ~ン」ってもうそろそろエレベーターがこの階に着くというアナウンスらしきものが――来ない。鳴った割にはまだ来ない。と少々焦れだした頃に扉がおーぷん。
せっせこ乗り込み、すし詰めの状態で上昇開始。ゼーガイストは先述の通り4階で、一番最初に降りる順番。そして再び「チ~ン」ってもうそろそろエレベーターがこの階に着くというアナウンスらしきものが――着かない。日本のエレベーターならもう着いているタイミングなのに着かない……と到着。ようやく降りれた――、では済みませんでした。

なんと、エレベーターの箱が完全に上がりきっておらず、到着した階の床よりエレベーター内部の床が10cm弱低い状態だったんです。自分は最前列だったので、全くそんなことには気付かず……思いっきり足引っかけて転びましたとも。無論ですとも。ここで転ばずしてどこで転ぶかって感じで結構ひどく転けました。
幸い、怪我はせずに済んだのですが、リュックのサイドポケットにつっこんでいた「お~い、お茶」のペットボトルが転げ落ち、部屋居着いた後持ってみて違和感を感じたところ、底の凹凸が逆転していた始末。
ホント、怪我せんで良かった。つーかちょっとマズイだろうこれは。
かなりぶつくさ書き連ねましたな…… ( 〃..)ノ ハンセイ

そして荷物の整理等を片付けて、PM06:30頃夕食に下の階へ。

窓の外も、大分暗くなってきた。
右隅に写ってるのは、『ダイヤモンドヘッド』、行きたかったなぁ。
ここで、再び問題が発生。本来、夕食はバーベキューの予定でしたが、何かの手違いでバイキングに。

まぁ、美味しかったと言えば美味しかったけど、肉が生焼けだったり、ほとんど食べれなかった班もあったとか……。

まぁ、なんだかんだで取りあえず夕食は終了。一端部屋に戻る。

↑ 食事場所の部屋を出たあたりにあったプール。すぐそこに海があるというのに需要あるんかなぁ。

そして、クラスごとにレクリエーションをやって(研修旅行委員の方、お疲れ様でした)、この日の予定は終了。
荷物詰めの残りを片付けたり、トランプしたりetc……。
そういや同室のメンバーの1人に「荷物検査で内部を調べました」的な紙がトランクの中に入っていた人も。

なんか色々と書き連ねてある。拾い読みしてみたところ、
「乗客の安全を守るために、Transportation Security Administration(TSA)は、法律に基づき全ての荷物を検査します。」
「その過程で、いくつかの荷物は開け、内部を調べています。」
ふむふむ。
「もし、トランクに鍵が掛かっていて開けることが出来ない場合は、検査官は鍵を破壊して検査する場合もあります。」
「(゚∇゚ ;)エッ!? ともかく、ちゃんと鍵は外しといたほうが良さそうだ。」っと思いましたね、研修旅行に行く前。
後輩の諸君、気をつけておくんだぞ。
「そうならないためには、Transportation Security Administration認定のTSAロックをご利用下さい。」
「御理解と御協力をお願いします。また、質問がある場合はこちらに……(以下略)。」
とのこと。よく考えたら、この時しか電子辞書使わなかったような……。
……なかなかの内容。とか言いながら荷物詰めをやっつけて寝たわけですわ。

ってわけで研修旅行4日目も終了。
あと残すはついに最終日のみ。
というわけでまだまだ続く。

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