初詣の神社にて、おみくじで運試しをする、というかたも多いと思います。
そこで、ヒカルがおみくじについての考察をしてみました。(かなり個人的な意見を言わせてもらいました)



 おみくじと言えば、大吉、中吉、小吉…などがあり、大吉が最高にいいとされています。
そして、凶が最悪の運勢を表している。といいます。
たしかに、ドラマなどで、そういった演出をしているのをたまに見ます。
しかし、おみくじで凶を引く確率はとても少ないんですよ。
ヒカルは今まで数々のおみくじを引いてきましたが、凶を引いたのは一回だけで、基本的には大吉や吉が多いです。
つまり、おみくじの中には凶はあまり含まれていない。ということです。

ここで、思ったことがあります。
ありふれた大吉を引くことが本当の幸福なのか?
ということです。

これは単なる確率のお話ですが、ほかにもあります。



 凶というのが最低の運を表すものならば、凶を引いたときがその人の運の最低なとき。ということになります。
言い換えると、これ以上運が下がることはないということです。
年の初めで、多少なりとも幸せなときに凶を引いたとしたら、今年の最低は今現在であるが今は幸せなので今年は幸せだ。ということになります。

逆に大吉を引いたときは、「お前は所詮その程度の人間よ」と神様に言われたと思います。

凶を引くというのは、獅子が自分の子を谷に落とすがごとく、「貴君には期待しているよ」と神様に言われたも同然です。



結論を言うと、おみくじで凶を引く。というのはものすごく幸運なことだということです。

乱文失礼しました。

その2もあります。初詣でおみくじを引いたヒカル。はたして凶を引けるのか。

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