東日本大震災後、未だ頻繁に、各地で地震が起きています。
遠くない将来に東海地震などの大震災が起こる可能性も高く、日本に住んでいる以上、心の準備と地震への備えが必要ですね。

さて、今回は地震が起きたとき、咄嗟にとるべき行動についてです。
まずは自分の身の安全を確保しなければいけません。

学校などの避難訓練で、「地震が起きたらまず机の下に隠れるように」と教わってきましたよね?
なんと、この対処法は間違っているそうなんです。

三角形の救命スポット – 伊勢ー白山 道
アメリカ・ハワイ州で公布されている地震の時の対応マニュアルを簡略化し、掲載されています。
とても為になるので、是非一度ご覧ください。

一部、重要に思った箇所を引用してご紹介します。

すべての大きな被災地の現場で目撃した結果、地震の際の最も安全な地帯は、三角に空く隙間だという事です。

一般的に机などの下にもぐるという意識をお持ちの方が多いですが、建物が倒壊した時には「机や車の中に入った場合」、ほとんどがつぶされて死んでいます。大きな家具、タンスやベッド、ソファー等の「横の方が安全」です。

三角の救命スポット」(Triangle of Life)と名づけていますが、この三角地帯にいる事で100%の確率で救命が可能であると思っています。

「三角の救命スポット」とは、とにかく「横」です。
家具、ベッド、ソファー、車など、なるべく頑丈で、それ自体が倒れる危険がない低いものの横に、小さくうずくまるのが良いみたいですね。

いつ起こるか分からない大地震に備え、自宅や学校、職場など、この「三角の救命スポット」を見つけて確認しておきましょう。

ではでは、ともぞーでした。

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