「ネット言論弾圧」強化=1000人以上拘束―党大会控え危機感・中国

【北京時事】中国・北京市公安局は1日までに、デマや有害情報を徹底的に取り締まるキャンペーンを展開し、約1カ月半の期間に容疑者1065人を拘束したと発表した。ネット上の反体制情報の氾濫を警戒する当局は、民主化や人権擁護を促す情報を発信するミニブログ「微博」(中国版ツイッター)の閉鎖も本格化させており、「ネット言論弾圧」に批判が強まっている。

(後略)

こんにちは、ヌンググンです。憲法により「言論の自由」が保障されている日本とは違い、この国ではなかなか他の国では考えられないことが進んでいるようです。さすが、一党独裁国家。民主主義国家とはやっぱり違いますね。

「中国共産党全国代表大会」が今年開催される(正確な月日は分かりませんでした)のに合わせて、言論弾圧を強めているようです。

しかも今回は、中国版ツイッターである、民主化や人権擁護を促す情報を発信するミニブログ「微博」の閉鎖も本格化させているとのことで、なかなか本格的なようで。先日、ユーチューブのアクセス制限が一部解除されたというニュースなど、規制緩和されていることが分かっただけに残念です。

まあ、日本も人のことは言えませんがw 人権侵害救済法案で、中国や北朝鮮みたいな言論弾圧国家になる可能性がありますからね、本当に民主党政権ってイラナイ。

兎にも角にも、北朝鮮のミサイル(自称 人工衛星)発射と合わせ、極東情勢には警戒が必要なようです。

以上、ヌンググンでした。