こんにちは、ヌンググンです。

今回はこんな記事を見つけたので紹介します。

暴れる6歳女児に手錠かけ連行、幼稚園と警察の対応に波紋広がる。

米国で先日、幼稚園に通う6歳の女児に手錠をかける一件が起き、大きな波紋を広げている。この女児はほかの園児に乱暴を働いたとして園長室に連れて行かれたところ、園長室でも物を投げるなどして暴れ続けたため、幼稚園側が警察に通報。すると、駆けつけた警察官にも抵抗した女児は手錠をかけられ、警察署へ連行されてしまった。
(中略)
この騒ぎが原因で女児は幼稚園から、今年度中となる8月までの出席停止措置も受けたそうだが、納得がいかないのは女児の家族。叔母は「確かに彼女が無作法な行動をしたかもしれない」としながらも、「手錠をかけられ、警察署まで連れて行かれなくてはならなかったのか」と警察の対応を批判する。

また、母親は「最初に警察を呼ぶ? 幼稚園はほかに方法がなかったの?」(WMAZ-TVより)、「先生やカウンセラーは何のためにいるの?」(KABCより)と、幼稚園側の対応に疑問を抱いているようだ。

えーと、これは…。法的には問題ないんでしょうか・・・。
というか6歳児相手にですか・・・。

記事によると「壁のポスターを破った」、「シュレッダーを投げて窓ガラスを割ろうとした」などどこかの非行中学校の話をしているように聞こえてしまいます。

女児に罪がないという訳ではないのですが・・・これからはちゃんと対応を考えていくことも必要でしょうね。

以上、ヌンググンでした。