ハイブリットカーの代表格であるプリウスは、近頃街中で見かけます。
そハイブリットカーが私たちの生活により密接になってきたように思います。

しかし、アメリカでは、ハイブリットカーの評判は必ずしも良いわけではありません、

自動車関連のマーケティング調査やコンサルティングを行うポーク(Polk)は、アメリカのハイブリッド車所有者のうち、ハイブリッド車を再購入する意向を示したのは35%しかいなかったこを報告した。
http://www.advertimes.com/20120419/article63503/

理由としては、ハイブリットカーは購入費用が高く、ガソリン代を節約できるといっても、一般的な車と比べて元を取るまでには7年ほど必要であること。
より安価でより低燃費なコンパクトカーなどの出現が挙げられます。



しかし、日本ではハイブリットカーの再購入希望の割合は約9割と、アメリカとはずいぶん異なった結果が出ました。

これは、日本人のほうが省エネに対する関心が強いのか?それともあんまり考えず、周りに流され購入してるのか?
そこらへんも気になりますね。

以上矢野ヒカルでした。