我が国の憲法の25条で、国民には生存権が保障されています。確か、「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」でしたよね。学校で習った記憶があります。
 しかし、残念ながら、それのお金を無駄に受給する人達が、増加傾向にあるようです。
                              
 というわけで、今回は生活保護の話題。
                         
 みなさんご存じのとおり、生活に苦しむ人々へ給付されるのが、生活保護費です。
 むろん、本当に生活に困っているから受けている方もいますが、金銭目的の人もいるようです。受給者の多いという大阪の西成区では、支給日にパチンコ屋に駆け込む人が大勢いるとか。納税したお金がそういった費用に消えるのは、制度の趣旨から外れていると思うひともいるそうです。
                              
                          
 さいきん、何かと注目を集める生活保護の問題。これを脱するためにも、国民全体で考えなければなりません。
 私の身近には、受給者はいませんが、あなたのまわりはどうでしょうか。生活保護がなくても生活できるのに、受給している人は、いませんか。それを遊びに使う人、いませんか。
 やむを得なく受給している人の身にも、なってみるべきです。
                            
                            
情報:http://www.news-postseven.com/archives/20120526_109748.html
   http://news.ameba.jp/20120526-60/
                       
                     

こちらの記事もどうぞ