違法ダウンロード刑罰化法案は最近参議院で可決されたこともあり、知名度が上がってきていますが、皆さんはその背後でさらに恐ろしい計画が進んでいることをご存知でしょうか?

それが、模倣品・海賊版拡散防止条約「ACTA(Anti-Counterfeiting Trade Agreement)」です。
名前だけ聞くと、模倣品や海賊版の拡散を防止するすばらしい条約のように思えますが、その実態は名前とはかけ離れています。

ACTAの条文を現代社会を例にしてわかりやすく示すと、
料理教室にお金を払ったとしよう
教室でおいしいフライドチキンの作り方を教わって、家に帰り、妻にレシピを教えた
ここで問題が起こる:ACTAによると、夫婦どっちも犯罪者になる
お金を払ったのは1人なのに、妻に無料で情報を共有したからだ
http://www.news-us.jp/article/267070972.htmlから引用

しかし、家でレシピを教えてもわからないという人もいるでしょう。
しかし、ACTAではプロバイダーに送受信される情報の監視を義務付け、違法なデータが見つかれば逮捕されたり、ネットから切断さるなどの、措置がとられるようです。

さらにACTAでは音楽や動画だけでなく一般のユーザーが書き込んだ文章にも著作権があり、それらを収集、公開している
・Twitter
・2ちゃんねる
・youtube
・facebook
・その他ブログ
などもアウトとなり、ネットから消えていくこととなるでしょう。
もちろんこのようなネットから集めた情報を下に作られるニュースサイトも例外ではないでしょう。

最後にACTAについてわかりやすくまとめられた動画を紹介します。
NbfS6PaG6Hc

さらに詳しく知りたい方はこちらからどうぞ
Anti ACTA Jpan

ソース:http://www.news-us.jp/article/267070972.html

さらに詳しく知りたい人はこちらからどうぞ。

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