さいきん、暑いです。とにかく、暑いです。暑がりの自分にとっては、5月の後半からずっと夏です。
そんな暑い夏に気になるもののうちのひとつに、食料の保存が挙げられます。お腹を壊さないようにするためにも、食べ物を腐らせないように、細心の注意を払わねばなりません。

というわけで、今回は、夏にお弁当に入れるべきではない食べ物のお話。

生ものはもちろん危険ですが、意外と危険だということを知られていない料理もあるようです。
まずは、炊き込みご飯やチャーハン。
味付けしたご飯や具入りのご飯は、腐りやすいそうです。具材に卵を使用しているときは、腐りやすいので、特に危険だとか。
また、海苔巻きごはんも、危ないみたいです。ご飯のあたたかいうちに海苔を巻いてしまうと、痛みやすくなってしまうからです。
イモ類も、でんぷんが多いため腐りやすいので、気を付けてください。

他にも、練り製品、加工食品、煮物等、さまざまなものがあります。くわしくは、http://news.ameba.jp/20120714-357/を参照してください。

しかし、ここまで多くの種類の料理が、腐りやすいと指摘されると、いったい何を弁当にいればよいのやら…。なんだか、困ってしまいますよね。あ、でも、自分の場合、いつも保冷剤を入れてるから、安心です。
どうしても前述した食品を安全に食べたい、という方は、保冷剤を使うなどして、対策してみるのもよいですね。

 

参考:http://news.ameba.jp/20120714-357/

 

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