宇宙の匂いって、実は・・・ラズベリーのような香りがするそうです!!

なんだかビックリというか、想像がつかないという感じですよね。

ラズベリーの香りと言えば、甘いんだけど、ベリー類独特の匂いもする・・・みたいな感じなのですが。

 

 

これはちゃんと科学的には説明できるようです!

以下アメーバニュースより引用です。

NASAの研究者によると、“溶接”と感じる金属的な匂いは、イオンのエネルギー振動によるものだろうとのこと。

そして、“甘い匂い”の正体とは、なんとラズベリーやラム酒の匂いと同じ化合物だというのです。

研究者たちは、天の川銀河の中心に「ギ酸エチル」と呼ばれる化合物の存在を見つけました。

ギ酸エチルは、ラズベリーやパイナップルから発せられる甘い果実臭。

ギ酸エチルは別の化合物と合わさることでラムのような深い香りも発します。

 

 

実際に宇宙に行ったことがある人もこういう風にを述べています。

宇宙には独特の匂いがある」という宇宙飛行士がいる。

ISS第6次長期滞在クルーで宇宙に161日間滞在した、NASAのドナルド・ペティ飛行士だ。

ペティ飛行士はISS滞在中、仲間の飛行士が船外活動を終えて、船内に戻るのを迎えるとき、ヘルメットや宇宙服、グローブや道具類から、毎回同じ匂いを感じると言う。

それは「金属の匂い」。

さらに言えば「溶接の匂い」。大学時代の夏に何時間も溶接作業をしていた頃を思い出させるような「少し甘い溶接の匂い」なのだそう。

ナショナルジオグラフィック、 「宇宙飛行士って面白い!」より)

 

 

そして、なんと宇宙の匂いを地上でも再現しようとしている人物もいるそうです。

そのことが The Atlantic という外国のサイトに書かれています。(日本語訳はGoogle翻訳より)

In the past, NASA has been interested in reproducing that smell for training purposes — the better to help preemptively acclimate astronauts to the odors of the extra-atmospheric environment. And the better to help minimize the sensory surprises they’ll encounter once they’re there. The agency, in 2008, talked with the scent chemist Steve Pearce about the possibility of recreating space stench, as much as possible, here on earth.*

(過去には、米航空宇宙局(NASA)は、トレーニングの目的のためにその匂いを再現することに興味を持ってきました-より良い余分大気環境の匂いに先制順応宇宙飛行士を助けるために。そして、彼らがそこにいるかつて彼らが遭遇するでしょう驚きの感覚を最小限に抑えることができた方が良い。代理店は、2008年には、香りの化学者スティーブ·ピアースと話  ここに地球上で、可能な限り、スペース悪臭を再現の可能性について。)

 

Pearce came to NASA’s attention after he recreated, for an art installation on “Impossible Smells,” the scents of the Mir space station. (This was, he noted, a feat made more complicated by the fact that cosmonauts tend to bring vodka with them into space — which affects not only the scent of their breath, but also that of their perspiration.) The result of Pearce’s efforts? “Just imagine sweaty feet and stale body odor, mix that odor with nail polish remover and gasoline … then you get close!”

(後にピアースはNASAの注意に来た彼が再作成 “、インポッシブル匂い”のアートインスタレーションのために、ミール宇宙ステーションの香りを。(これは、だった彼は指摘し<、多くの宇宙飛行士がする傾向があるという事実によって複雑になる偉業空間に一緒にウォッカをもたらす -自分の息だけでなく、香りに影響を与えるだけでなく、彼らの汗のことがある。)ピアースの努力の結果?”ちょうどネイル ポリッシュリムーバーとガソリンでその匂いを混ぜて、汗をかいた足と陳腐な体臭を想像して…その後は近づく!”)

 

Those efforts, alas, did not move forward. But had Pearce continued in creating a NASA-commissioned eau de vacuum, he would have had the aid of wonderfully poetic descriptionsprovided by astronauts themselves. Such as, for example, this sweet-smelling stuff from wonder-astronaut Don Pettit:

(これらの努力は、残念ながら、前進しませんでした。ピアースは、NASAの委託作成に続いていたが、  オードトワレの真空を、彼は素晴らしく詩的な説明の助けなければならなかった宇宙飛行士が提供する彼ら自身を。このように、例えば、この甘い香りのもの  から不思議-宇宙飛行士ドン·ペティット:)

 

“Each time, when I repressed the airlock, opened the hatch and welcomed two tired workers inside, a peculiar odor tickled my olfactory senses,” Pettit recalled. “At first I couldn’t quite place it. It must have come from the air ducts that re-pressed the compartment. Then I noticed that this smell was on their suit, helmet, gloves, and tools. It was more pronounced on fabrics than on metal or plastic surfaces.”

( “たびに、私はエアロックを抑制するとき、ハッチを開けて中2疲れた労働者を歓迎し、独特の臭いが私の嗅覚の五感をくすぐる、”ペティットは振り返る。”最初は、私は非常にそれを置くことができませんでした。それはコンパートメントを再度押した空気ダクトから来たに違いない。それから私は、この臭いが自分のスーツ、ヘルメット、手袋、ツールにあったことに気づいた。それは、ファブリック上でより顕著であった金属やプラスチック表面上よりも。 )

 

 

直訳なので、少し日本語的にはわかりにくいですが、大体はわかってもらえたでしょうか?

それにしても、宇宙の匂いを再現しようだなんて本当に凄いこと考えますよね!

将来的にはもっと宇宙について解明され、僕らが宇宙に行ける・・・なんてことがありえる!とよく言われます。

もし、何かの機会でそんな宇宙の匂いが嗅げるなんて思うと少しワクワクしますよね!

それまでは匂いを開発している人たちに頑張ってもらい、それを嗅いで想像を膨らませることにします。

 

 

 

 


 

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