こんばんは。鴇和です。
http://otakei.otakuma.net/archives/2012073101.html
今回はこの記事から、ほとんどの人が勘違いしていそうなことをご紹介します。

・完璧の「璧」は「壁(かべ)」ではない。
えっ……知りませんでした。壁だと思ってましたすみません

どんどん行きます。

・ロンドンオリンピックでお馴染みの「イギリス」は国名ではなく通称である。
本来は「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」。

これは学生なら簡単にわかる気がしますね。よし、大丈夫。

・松阪牛は「まつざかぎゅう」ではなく「まつさかうし」と読む。
これは2年前迷ってました。そうだったのか…

・お洒落の「洒」は「酒(さけ)」ではない。
あああ、確かに…よく見ると違う!…

・「姑息(こそく)」は”ひきょう”という意味ではなく「一時しのぎ」という意味である。
そ う だっ た の か 。日常会話では意味を誤解して使われていることもありそうですね。

・「敷居が高い」は”手を出しにくい”という意味ではなく「不義理や面目のないことがあって、その人の家へ行きにくい」という意味である。
あ、これは聞いたことがあります。結果的に手を出しにくいに似た意味になってくる気がしますが…

・「募金する」というのは主催者が使う言葉であり、する側は「寄付する」という表現が正しい。
なるほど。確かに、お金を募ると書いてありますね。

・「真逆」って何て読んでいますか?→同じ漢字でも「まぎゃく」「まさか」と二つの読み方があり、それぞれに意味が違います。ちなみに「まぎゃく=正反対」「まさか=予測しない事態にあること」という意味です。
まさかってこう書くんですね。まぎゃくは知っていましたがまさかに漢字があるとは知りませんでした。

一部分を紹介しましたが記事では他にもいろいろと紹介されています。日本語って難しい…