渡辺邸とは大阪市淀川区にある民家で、その歴史は古く400年以上前に建てられました【大阪市内最古の民家】です。

その民家がなぜ、解体の危機に瀕しているのでしょうか?

現在、渡辺邸は、1969年施行の府文化財保護条例では文化財の所有者に保存義務を課しているが、「渡辺邸」は条例制定前の1965年に府規則に基づいて指定されていたため、保存義務がなく、相続の為の所有者が相続税の支払いが困難な為に文化財指定解除され、解体危機にあるのが現状です。
「大阪市渡辺邸保存会」のサイトより引用)


ヒカルは実際に渡辺邸に行ったことがあります。
渡辺邸は普通の家が並んでいるところに突如姿を現し、周辺の温度に影響を及ぼしているであろう大きな木が生えていて、壁や屋根の色や状態からはるか昔から存在していたことがわかります。

近くにはお寺もあり、そこの空間では歴史を感じられます。

そんな建物を壊してしまうのはもったいないと思います。


しかし、解体作業は26日から始まります。
いったいどうなるのでしょうか。

参考http://watanabetei.org/
上記のリンクで渡辺邸の画像も見られます。

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