みなさんは「生花バトル」というものを聞いたことがありますか?

実は今日、9月30日に生花バトルの最終予選が行われているのです!

ちなみにこれを簡単に説明すると『生花をライブで競う』らしいのですが・・・

そんな説明では、どういうものかわかりませんよね?

この生花バトルについてのインタビューを紹介したいと思います。

 

どうやって戦うのか、何を基準に勝ちとするのか。このバトルの模様を関係者に聞いてみた。答えてくれたのは司会の桃江メロンさん。

どうやって争うの? という素朴な疑問を聞いてみたところ、戦う方法は用意された花と器を使用して、1回戦ごとに1人5分間で、1回に3人が花を生けあう形式。同じ器を用いて、用意されたたくさんの花から出場者が好きな花を選んで作品を仕上げあうので、まさにその場でしか見れない作品が生まれるのが、花生けバトルの醍醐味だとか。

ところでバトルの採点はどうしているんでしょうか? と聞いてみたところ、
「1分間で観客と、フラワーアレンジスクールの先生や器の提供者などの審査員が投票します。技・美・戦う姿勢の各5ポイントで採点していきますが、審査員は、特別ポイントを持っていて加算や減点もする方式です。真剣に、技やプライドをかけた争いなので毎回白熱します。古典形式を生かしたり、器との相性や器をどう生かしたのかのかも採点の重要なポイントです」と桃江さん。

挑戦的なスタイルや奇抜なものもあるそうですが、結果的に一番いい花を生けた人が優勝しているそう。参加する華道家は、古典流の方はもちろん、大きな流派を辞めた人や破門になった人、フラワーアーティストなど様々。

exicite.ニュース 生花をライブで競う? “花いけバトル”とは より)

 

花を実際に生けているところを見ながら、競うなんて、すごいこと思いつきますよね~。

一般の人にはなかなか生で花を生けているところを見る機会がないというのが事実。

このイベントは年々人気も出てきており、今年は本日9月30日に最終予選、12月にはチャンピオン大会が開かれるそうです。

 

美しい花をさらに美しく生けることを追求するという生花。

僕も花を見るのは好きなのですが、花粉アレルギーがひどく、生の花を近くで見れないんですよ・・・

この生花バトルも実際に見てみたいのですが、ネットで優勝した作品などを眺めることにしますw

気になる方は過去の優秀作品などを、ネットなどで探してみてはいかがでしょうか?

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