千里高校内を散策し、その途中で発見した風景などを、デジタルカメラで撮影しました。この「千里けしき」は、不定期で、その写真のうちの一部をご紹介していく記事です。

千里高校に興味があるあなたも、在校生のあなたも、ぜひご覧になってくださいね。

 というわけで、第一回は、わたしの気に入った写真をご紹介。

 1、いつかの消火栓?

千里高校は自然が豊富です。中庭に木や花があることはもちろん、林のような空間もあります。自然のある場所は各所ありますが、この写真は、あまり人の踏みこまない、木々の生い茂る場所で撮影。

偶然、「消火栓」を見つけたので、すかさず撮りました。いったいいつの時代のものなのか、定かではありません。しかし、相当古いものだと見受けられます。わたしは、こういう風流なものが好きです。

2、金木犀(キンモクセイ)

学校の敷地内にある外の道なのですが、金木犀が並んでいます。毎日なんとなく見過ごしている金木犀ですが、こうやって撮影してみると、なんとなくよく写る気がしますね。

今の時期は、ちょうど花のようなものが見受けられます。いい香りがほんのりしています。

カメラをオートモードで撮影したんですが、なんで間昼間、しかも外で、勝手にフラッシュをたいたんでしょうね、このカメラ…。でも、オートモードでなければ、撮影の対象物ごとに、モードを設定するのが面倒なんですよ。

3、中庭の木と空

カメラを縦にして撮影したわけではありません。横に伸びていた枝を、そのまま撮影しました。青い空と雲が綺麗です。葉を多く持つ木も、木らしくて素敵ですが、冬に近づくにつれて葉を捨てていく木も、なかなかいいものです。

奥には二つの木があります。とても大きな木ですが、前面にある枝のほうが大きく見えてしまいますね。

 今回はここまでです。

またいつか第2回の記事を書く機会が来れば、新しくできたばかりの中庭の特集にしましょう。

 

 

 

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