どーも、T.Kでっす。

今回はこれですね、「正しい二度寝」についてですね。

みなさんは二度寝、していますか。

無意識にしてしまっている人や、ついつい惰性でしてしまっている人、いやいやちゃんと起きるぞという人などいろんな方がいると思います。

では医学的・生物学的にどれが健康的なのでしょうか?

Infoseek ニュースによると、

朝、起きる直前にストレス耐性物質とよばれるコルチゾールが大量に分泌されます。コルチゾールとは副腎皮質ホルモンの一種で、大きな安心感を与えてくれます。また、浅い眠りのときには、脳内麻薬とも呼ばれる、エンドルフィンも分泌されます。安心・幸せ・快感といった、“眠りの黄金郷”が二度寝の時間なのです

とのこと。

ふむ。ということは、二度寝はするほうが良いということですね。

しかし、よく考えてみると、コルチゾールもエンドルフィンもずっと分泌され続けるわけはないはず。

それでは一体、二度寝はどれくらいの時間しているのが良いのでしょう。

その答えは(上記サイトより)、

長く寝てはいけません。5~10分の“ちょいたし寝”が大前提。長く眠ると深い睡眠に入ってしまい、強制的に起こされたような、いやな倦怠感が残るのです

……なるほど。

T.Kは朝、たまに30分ほど意識が吹っ飛んでしまうのですが、まだそれでもかなり長いようです。

でも5分とか微調整難しいですね……意識して何度も実践していれば慣れるのでしょうけど。

はてさてみなさんも余裕があればやってみてはいかがですか。