TOKYO HIKARI VISION

 

 

クリスマスをぼっちでお過ごしのみんなへ!

12月23日、東京駅で行われた駅舎ライトアップイベント 「東京ミチテラス2012」でリア充、いえ、カップル、いえいえ、観客が公道にまで溢れたことによりその日の映像ショー「TOKYO HIKARI VISION」が中止になりました。

そして安全確保のためにということで24日も中止となり、本日公式サイトで最終日の28日まで全て中止になる旨が発表されました。

クリスマスをぼっちで過ごす人たちの念力が通じたのでしょうか。
同イベントは21日に始まり、当初から主にカップルの観客が集まっていました。

22日は10万人が訪れ、大人気。

23日も午後5時半にスタートしましたが、約45分後に急遽中止となってしまいました。
このイベントでは「プロジェクションマッピング」と呼ばれる最新の技術を使ったそうなのですが、一体何それ!?

ということでちょっと調べてみました。

プロジェクションマッピングとはプロジェクターを用いて空間と映像を合成し
新しいの空間演出をするものです。グラフィッククロスを用いれば、まるで絵の中
で動いているかのように感じられ、立体物を利用すれば空間に映像が溶け込んだり、
動き出す新しい空間演出が可能です。 (プロジェクションマッピングとは? より一部引用)

・・・な、なるほど!それは綺麗だろうな!

でも、グラフィッククロスって・・・?

詳しくは先程の引用元サイトをクリック!

 

映像ショーは中止となりましたが、郵船ビル・東京海上日動ビル間で開催している「STARLIGHT WALK」は予定通り開催中です!

複数のテッセレーションタワーで織り成す光と影の幻想体験――

STARLIGHT WALK

 

クリスマスももう終わってしまいますが、東京へお住みの方はぜひぜひ行ってみてください!

 

この記事は「東京ミチテラス2012 公式ホームページ」の情報から作成しました。