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By lrargerich CC BY-NC 2.0

 毎年安定して見られる三大流星群といえば夏の「ペルセウス座流星群」、冬の「ふたご座流星群」、そして新年早々の「しぶんぎ座流星群」の3つ。あと1年ほどで、この「しぶんぎ座流星群」を見るチャンスがやってきます。上の写真は南半球でlrargerichさんが撮影したしぶんぎ座流星群。

13年最初の天体イベント“しぶんぎ座流星群”西日本太平洋側を中心にチャンス/2012.12.27

 2013年のしぶんき座流星群のピークは1月3日22時ごろ。観測のチャンスは3日夜から4日の早朝にかけてになります。ウェザーニューズによると「冬型の気圧配置となり、西日本の太平洋側を中心に晴れて、広い範囲で流星観測を楽しめそうです」ということで、雲に邪魔されることなく楽しめそう。

全国だとこんな感じらしいです。
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 流星群を見るには夜間の明かりが少ない場所、たとえば郊外の山頂などがベストですが、非常に冷え込むので、防寒、そして防犯対策はしっかりとしておきましょう。
 「寒いところに行くのはいやだ」という人のために、ウェザーニューズではリアルタイム中継番組を放送するほか、おそらくUstreamで中継する人も出てくるはずなので、そういうのを使うのもアリですね。

 ちなみに、流星群は英語だと「Meteo Shower(メテオシャワー)」。雑魚なら何匹居ても一発って感じですねえ。

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