どーも、T.Kです。

今回は野菜の凄さについて語りたいと思います。

まずこちらを御覧ください。

かぼちゃ

かぼちゃです。ええ、かぼちゃですとも。

次にこちらを御覧ください。

にんじん

 

もちろんにんじんです。

最後にこちらを御覧ください。

あしたば

ちょっとわかりにくかったですかね、あしたばです。

 

そして、これらの野菜の共通点は『β-カロテン』が多く含まれているということです。

β-カロテンとはビタミンAに変わることのできる、植物に含まれる黄色色素なのですが、この物質が人体にとって非常に有用な働きをすることがわかりました。

Pouchによると、

楽観主義と呼ばれる人々の血液中に含まれる『カロチノイド』という成分濃度は、そうでない人と比べて非常に高いのだとか。この『カロチノイド』が、いわゆる『ベータカロテン』。ニンジンなどオレンジ色の緑黄色野菜や果物なんかに多く含まれているという、あの栄養成分ですね。

ということらしいのです。

そしてこれを裏付けるための実験が、心理学に基づくアンケートとともに実施され、

楽観主義な傾向にある人たちはそうでない人と比べて、『カロチノイド』の血中濃度が13パーセントも高かったのだそうです。

そんな結果がでました。

ちなみに『カロチノイド』は『カロテノイド』とも言い、その主な化合物はβ-カロテン以外にも「α-カロテン」「γカロテン」「δカロテン」「リコペン」「ルテイン」「ゼアキサンチン」「フコキサンチン」「アスタキサンチン」「ビオラキサンチン」があります。

はてさて、要するにこれらが血液中に多く溶けているとポジティブシンキングが可能というわけです。もちろん一概には言えませんが。

しかし、これはすごいですね。野菜は健康的なだけではなく心理的にも良い影響がある、と。

まさに最強ッ!

そんなわけでみなさん、野菜は毎日食べましょう。キライでも食べましょう。

食べてるとそのうちに美味しくなってきます、きっと。……無論、これは主にヒカルとマウスへ向けて言っています。

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