どうも、先週に引き続き、インフルネタですみません。                            ですが、このニュースを見て衝撃を受けたもので・・・

インフル予防接種の効果が2割と発表したのは日本臨床内科医会。                 今年のインフル患者は、ここ10年で2番目の多さ。                              予防接種を受けた方も多いと思いますが・・・この発表だと8割は効かないことになります。

そもそもインフルの予防接種は、ワクチンを体内に打ち込み、あらかじめ抗体を作るしくみです。                                                    しかし、インフルはいくつも型があるので、そのワクチンは毎年WHOが“流行するであろう”型の種類を、過去のデータなどから予測し、それを基に毎年4、5月に作られるものです。それ故に、いざ流行機になるとインフルは変異してしまっていて、なかなか予防接種の効果は現れないそうなのです。

みやがわクリニック院長の宮川浩一さん曰く、今年流行っているA香港型は特に種類が細かく、特別ワクチンが効きにくいそうで・・・

じゃあ、どうやって予防するんだよ!って事になりますが・・・                        とりあえず手洗い・うがいをすること、マスクをすること、それから出来るだけ人が多い所には行かないようにすることしか、出来そうにないですね・・・。                            早く流行期が去ることを祈ります・・・                                       春になったら、私には花粉症が待ってますがね!!                                                                                                    

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