ついさいきん話題になったことのうちのひとつに、ロシアに隕石が落下し多大な被害を及ぼしたことが挙げられます。

ところで、シベリアに、クレーターがあるのを、ご存じでしょうか。
直径100メートルのクレーターで、約3570万年前に、小惑星が衝突してできたそうです。

なんと、そこに、大量のダイアモンドが存在しているというのです。
しかも、数兆カラットにのぼるという可能性が…。

どうやら本来あったダイアモンドの鉱脈に、小惑星が衝突したことでにより、ダイアモンドができたらしいです。
世界の市場に、今後3000年間にわたって、供給できるほどの量だとか。
さらに、ふつうのダイアモンドよりも、2倍の強度があります。そのため、産業や化学などの目的で利用するのに、最適だといいます。

このことは、ロシア政府が、2012年9月に、公表したそうです。

ダイアモンドといえば、さまざまな目的に使用できますね。美しいので宝石として使うイメージが強いですが、技術発展の手助けにもなります。そういう点では、大量のダイアモンドを、今後どのように利用していくのか、注目すべきだと思いました。

情報:http://sankei.jp.msn.com/wired/news/130220/wir13022013010003-n1.htm
画像:http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/53/Popigai_crater_russia.jpg

こちらの記事もどうぞ