こんにちは、マウスです。

こちらで紹介されていたNASAの太陽観測の写真。何やら奇妙なものが写りこんでいるとのこと。

右下のアレ、何でしょう?

鳥のように見えますね。太陽に鳥、と言うと「火の鳥」、「フェニックス」などを彷彿とさせます。

また、天使と見る人もいるみたいです。

たかが一枚の写真、心霊写真のように偶然何かの現象を捉えたとか、機材の故障と思われる方も少なくないでしょうが、何を隠そうこの写真に写る何かは以前にも観測されているのです。

昨年10月の写真です。NASAのものということで、捏造やヤラセといった類は非常に考えにくいと思われます。

ではこれは何なのか? 謎です。

先ほど紹介したページでは、このように言っています。

”いろいろな形の光のようなものは、太陽の周囲に常に頻繁に写っています。

多くは彗星などですが、中にはこのようによくわからないものもあります。太陽写真に不明なものが写る理由として、画像データが太陽の磁場や宇宙線に影響されると NASA は述べています。

なのでまあ、こういうものも、「実際に写っているのではなく、何らかのデータの損傷」という可能性は強いわけで、それはそれでいいと思います。

上のものも、どういうたぐいのものかはわからないですので、ご判断はお任せいたします。
ちなみに、 SOHO の他のカメラでは確認できませんでした。”

やはり、ただの偶然だったのでしょうか? 謎は深まるばかりです。

因みに、SOHOというのはNASAの衛星で、太陽観測天文台であります。

Search and Download SOHO Near Realtime Data←からリアルタイムで太陽観測のデータを閲覧することが可能です。

上の画像通りに検索すると、件の写真を見ることが出来ます。また、毎日見ていたら再び現れるのを確認できるかも?

興味があったら是非足を運んでみて下さい。

以上、マウスでした。

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