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世界初の宇宙旅行者デニス・チトー氏が設立した非営利団体が、往復501日間の火星往復ミッションの計画を発表しました。打ち上げ予定は2018年とのことです。

このプロジェクトの総コストは、約924億円にもなると予想されていますが、寄付金やスポンサーの支援でまかなう予定だそうです。

2018年は、火星が最も地球に接近する都重、この年を逃してしまうと、次にプロジェクトが行えるのは、2031年だそうで、かなり待たなくてはいけなくなります。チトー氏らは「競争相手が多くなる」と思われる2031年を待たずにミッションを成功させたい考えのようです。

しかし、開発予定の宇宙船は非梅雨最低限の設備に」なる予定で居住スペースも狭いため、同氏は、1年半を乗り切れるように、乗組員は男女一人ずつ、出来れば夫婦が望ましいとしています。

プロジェクトの最高技術責任者、テーバー・マッカラム氏は「何か間違いが起これば、乗組員が帰ってくることはない」と語っているようです。

まだまだ危険が多そうですが、いよいよSFの世界が現実味を帯びてきましたね~・・・。このプロジェクトが成功しれば、火星旅行が夢でなくなると思いました。

元記事はこちら http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130228-00000054-reut-n_ame

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