こんにちは、マウスです。

タイトルにもある「パンスターズ彗星」ですが、皆さんご存知ですか?

こちらのページで、非常に分かりやすく説明されています。

かい摘んで説明いたしますと、

この彗星は、2011年6月6日に初めて「パンスターズ1望遠鏡」によって発見された彗星です。「パンスターズ」という名はこの望遠鏡からとったのですね。

その彗星なのですが、それが太陽に最も近づく日が日本時間3月10日であります。

”パンスターズ彗星の軌道は、惑星の重力の影響により現在は放物線となっており、太陽に近づくのは今回一度きりで、二度と戻ってこない彗星だと考えられています”

ということで、この星は見逃すともう見られない可能性が非常に高いです。

日本では、3月10日以降、ちょうど今この時期が観測するのに適した時期です。

とはいえ、日の入り後の西の空、日の出前の東の空に観測できるそうですが、低空に位置するようで場所によっては難しいかもしれません。

この星について、より詳しく知りたいと言う方は上で紹介したページに飛んでみて下さい。

これから春の季節、何とかしてこの目に収めたいものですね。

以上、マウスでした。