このあいだ、3日間愛知のあたりにいました。さまざまなところに観光に行きましたが、帰り道で寄った『関ヶ原ウォーランド』が特に印象的でした。なので、そこについて、2回に分けて、特集させていただきます。

まずは入り口から。

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ここで料金を払い、入場します。このウォーランドを1周するのにかかる時間は、1時間弱。資料を展示しているところなどもあり、ここを設立した人は、けっこう大真面目であることがうかがえます。じっさいは、ちょっと、笑えるものが、たくさんあるんですけどね。

 

園内には、コンクリート製の人物像がいたるところにあります。主に、次のような物が、たくさんあります。戦国時代の武将たちなどですね。リアルなのかそうでないのか、微妙なところです。

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これはまだ普通な方です。ここからが、ちょっと変なものです。

 

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これは武田信玄の亡霊だそうです。本人がそうおっしゃってますもんね。『ノーモア』ですよ。みなさん、戦国時代の武将が、英語使ってますよ。

でもまあ、言ってることが正しいんですよね。確かに、争いはよくありませんもの。

 

あとこれが、変な顔の人。やや草陰に隠れた状態となっています。なので、何かを覗き見しているようにも見えるんですよね。

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次のやつも面白い顔。しかも、刀の柄の上のあたりをよくご覧ください。型を取るための金属が、むき出しになっています。

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以上で、関ヶ原ウォーランド特集・前編でした。

 

つづきはたぶん、だいぶ先・・・

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