こんばんは。鴇和です。
折り紙といえば、外国へ行っても喜んでもらえそうな日本の文化ですが、普段から折り紙を折る!という方は意外と少ないのではないでしょうか。
かく言う鴇和も鶴と箱くらいしか今では折れなくなってしまいました。小学生の頃は指輪やペンギン、うさぎ、たくさん折れたような気が……
しかし、今回紹介する折り紙は鶴だけで良いんです。その名も「折り鶴のためのおりがみ」。
白と黒のドットとストライプだけで構成され、鶴を折った時に美しくなるようにデザインされた折り紙。スタイリッシュでインテリアにもなりそう。
この折り紙は東京・墨田区の事業者とクリエーターが協力するという「ものづくりコラボレーション事業」という事業の一環でアーティストの高橋理子さんという方がデザインされたものらしいです。
2011年からTAKAHASHI HIROKO BASEやオンラインショップ、国立新美術館ミュージアムショップなどで販売されているそうです。
ストライプとドットの2タイプで12枚セット、630円。
“ちなみに柄に円と直線だけを使っているのは、「最低限の要素で大きな可能性を探る試み」であると同時に、「ものが溢れる現代において、多くを求めなくとも十分楽しく生きることができる」というメタファーでもあるそうだ。”とのこと。
なるほど。出来上がりを見てもかなりスタイリッシュ。外国の方と接する機会のある方は鶴を折ってプレゼントしてみると喜ばれるかもしれません。もちろん、お部屋にインテリアとしてもいかがでしょうか。

オンラインショップ:http://takahashihiroko-store.com/
引用元:http://www.excite.co.jp/News/bit/E1364963346199.html?_p=1