こんばんは。鴇和です。
突然ですが、「柑皮症」という言葉をご存知でしょうか。
小学生など子供の手が黄色い時に「みかんの食べ過ぎや!」となるアレらしいのですが、ちゃんと名前があったんですね。鴇和は知りませんでした。手が黄色くなるのだって蜜柑の皮の色が絵の具のように手に移ってるんだと思っていました。
http://wooris.jp/archives/17429
この記事によると、「柑皮症」は子供に多く見られる病気なんだそうですが、最近”健康を意識している”若い女性に発症することが多くなっているそうです。
あ、でもご安心ください。肌が少し黄色くなるだけで健康に害はないそうなので。(上記事より)
カロテノイド色素という主に野菜や果物に含まれている成分を多く摂取することによって体内での濃度が高まり肌の色で表面化してしまうとか。
ダイエットで肉や魚を控え野菜ばかり食べていることが発症しやすくなっていることの原因かもしれません。
もしなってしまった場合でもカロテノイド色素摂取量を減らせば改善されるそうですからそんなに心配することもないと思いますが。
もし、肌の色が最近黄色くなってきている……これは大変な病気じゃないだろうか…と不安になっている方がいらっしゃいましたら、一度食生活を見つめてみてください。
ところで、肌の色が黄色くなる」症状には黄疸も考えられるみたいですが黄疸は白目も黄色くなることで柑皮症と区別出来るみたいです。食生活と同時に鏡で白目をチェックすることもお忘れなく。

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