体育館のステージにて行われる、3年7組の劇「West Side Story」を見てきました。

パンフレットによると、

舞台はアメリカ・ウェストサイド。対立するグループに挟まれた2人の許されない恋の行方は!?Don’t miss it!

だそうです。現代版「ロミオとジュリエット」とも言われるこの作品に興味を持ったので体育館に行ってみると、満席とはいかないまでも、人でいっぱいでした。

今回、原作をアレンジして上映しているこの作品。その全容はお見せできませんが、少しだけ写真を撮ってきました。簡単な内容とあわせて紹介します。

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お話は、ウェストサイドにある二つのグループ「Jets」と「SHARKS」による対立から始まります。

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ダンスパーティーをきっかけに恋におちた二人。トニーは元Jets、マリアはSHARKSのリーダーの妹。対立するグループの間に芽生えた恋は、そう簡単にうまくいきません。

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「ロミオとジュリエット」を彷彿させるシーンの一部です。トニーとマリアがお互いを強く愛し合っている様子がよく分かります。

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JetsとSHARKSの間で行われようとする決闘。トニーが仲裁に入り、トニーを心配したマリアもやってきます。

果たして、決闘の行方はどうなるのでしょうか?また、トニーとマリアの愛は結ばれるのでしょうか?見逃せません。

時に笑い、時に切なく、時に考えさせられることがあったこの作品。上映はスムーズで見やすかったです。

視聴覚室のミニステージを見るには整理券が必要ですが、この「West Side Story」は体育館で上映されるので、整理券が必要なく、上映中でも中に入って観ることができます。

「West Side Story」は、明日の13時55分からの上映が予定されています。ぜひご覧になってみてください。

 

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