台風18号が9月16日上陸し、和歌山や埼玉などで竜巻と思われる突風被害が発生しました。ではここでクエスチョンです(不思議を発見する番組のように)。竜巻はどうやって発生するのでしょうか?
1、寒冷前線に沿って発生する寒気竜巻と、台風や発達した低気圧に伴って発生する 暖気竜巻とがある。
寒冷前線の後面には強い寒気、全面には暖気がはいり、大気の状態が不安定になるので、寒冷前線の通過に伴い、竜巻が発生しやすくなる。
 
2、暖気竜巻も大気の状態が不安定になると発生する。この種は「ダウンバースト」という。ダウンバーストは、積乱雲の中を上空の冷たい空気が途中で弱まることなく地表付近まで降下し、爆発的に発散して強い吹き出し風を起こす現象をいう。
 
3、これよりさらに、小さなダウンバーストをマイクロバーストといい、その規模が4キロ四方以下の時をいう。小さくとも突風の速度はすさまじく、埼玉県下の学校の窓ガラスを大量に割ったのも、このマイクロバーストであった。
日本では、竜巻などは黒潮の流れる太平洋側に発生する回数が多いといわれている。 
(ここより引用)

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さて、次のうちどれでショー……答えは全部ですね。はいすみませんふざけすぎました。

(ここから普通)竜巻とは、積乱雲の下にできるもので、3タイプある。1つは寒冷前線に出来る寒気竜巻、2つ目が台風などの低気圧とともに出来る暖気竜巻(ダウンバースト)、3つ目は小さめの暖気竜巻であるマイクロバーストである。全てのタイプに言えることは、大気が不安定な場所に出来ること、短時間に猛烈な風を起こすことが出来る。

とりあえず、竜巻の発生条件をまとめるとこんな感じですかね。16日に起こった竜巻は個人的考察では暖気竜巻ではないかと思います。竜巻って怖いねと思いながらダラダラする、大阪は今日も平和です(KIリュウ心の俳句らしきもの)。