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Picture by Sarai

もうすぐ千年に一度の天体ショーが地球を訪れるぜっ!(゚∀゚)
はい、何事かと言いますと、ハワイのマウナケア天文台の内部情報によると、かの有名な赤い巨星、「ベテルギウス」さんがここ16年間ほど球形を保てなくなってるそうです。
数週間、あるいは数ヶ月以内に超新星爆発が起こる、とのこと。

その爆発の光景を地球から見ると、夜空がいきなり輝きを増し、光り輝く。その明かりの強さは最低でも満月程度、もしかしたら太陽と同等くらいになるかもしれない。…すごいっすね、太陽くらいって。
その状態が何と約6週間ほど続く。その間、地球の一部では「白夜」が続き、他の地域でも昼が数時間延長される事象が起こる。カオス。
まあ6週間といっても、2、3週間くらいで光は衰え始めるそうです。

ちなみに地球人がこのような光景を目の当たりにするのは1054年以来初。

ちなみにベテルギウスは地球からおよそ500光年離れています。これはすなわち今私たちに見えるベテルギウスは500年前のものを見ているということになるのですが、これは…ベテルギウスはとっくの昔に爆発してたっていうことですかね?その爆発の光をもう直ぐ受け取ろうとしてる?……難しくてわかんないです。

ではではこの辺で。

《参考》The Voice Of Russia

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