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9月29日、クロアチア人フリーダイバーのゴラン・コラクさんが水面に浮いた状態で無呼吸の時間を競う種目で世界記録を打ち立てた。種目名はスタティック・アプネアだそうだ。正式にあるんですね、こういうのが。

記録は22分30秒で、以前の世界記録を8秒上回ったものである。それにしても8秒差なんですか、かなりギリギリだったんでしょうね。やってる最中どんな感情でやってるんですかねぇ、普通の緊張とは違う気が何となくしますが。

コラクさんは首都に設置された特設プールで挑戦した。競技中は酸素の消費をできる限り抑えるため、体を全く動かさないよう水面にうつ伏せで浮かんだ状態だったが、新記録更新を知ると付き添っていたコーチと喜びを噛み締めあっていた。

前聞いた話では人間ってほんの数分脳に酸素がいかないだけで死亡に至るらしいんですが…どうやってるんですかね?うまいこと脳に送ってるっていうことでしょうかね?そう考えるとおっそろしい競技です。

《参考&画像》ニュース&マネー

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