その使用方法はカメラの上にカバーグラスを載せるだけ!超簡単!

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生理学研究所の永山國昭特任教授が考案したこのスマホ顕微鏡は、内カメラを使うという特徴があります。今までもスマートフォンを利用した顕微鏡はありましたが、外カメラに器具を取り付けるタイプのものが主流でした。

使用方法は、カバーグラスにある『ボールレンズ』がカメラのレンズの上に来るように重ねて、その上に見たいものを置いて写すと、カメラがピントを自動で調整して、拡大画像を画面に表示してくれる仕組みになっています。(上画像参照)とっても簡単ですね。

9日から東京、お台場で開催される、『サイエンス・アゴラ2013』で公開されます。

この発明は、いつでもお手軽に物体を観察でき、自分の目だけでは見えないものも見ることが出来て、生活をさらに充実したものにしてくれるでしょう。

ソースhttp://news.mynavi.jp/news/2013/11/07/067/

サイエンス・アゴラについてはこちらhttp://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/