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by Bahman Farzad

そうなんです、ヤバイんです、地球が。太陽が本気出したら地球の生物なんてひとたまりもありません。太陽が膨張して地球が呑み込まれてしまう的な話を聞いたことがあるかもしれませんが、膨張が始まるのが約50億年後です。そうではなく、もっともっと早い時点で我々生物は絶滅を迎える時が来るようです。

スコットランドの生物学者、ジャック・オマリー・ジェームズさんによると、絶滅のプロセスの過程はこんな感じです。

① 気温が上昇し、大気中の水蒸気の発生量が増加する。

② それに反比例して二酸化炭素の濃度が減少。

③ それにより植物はダメージを受け、連鎖的に動物も被害を受ける。

④ 28億年後にはその高温に耐えられるごくわずかな微生物だけが生き残る(こいつらもやがて絶滅する)。

⑤オワタ\(^o^)/

・・・ひどいもんですね、ホントに。特に④とかなんなんですか、アレ。目に見えないのが事実上トップに立ってるわけですか。

ただこれは生物の神秘的かつ最強の裏ワザ、進化なるものがございます。まああぁ、28億年後には人間も何らかの進化は果たしてることでしょう、首伸びたりだとか、翼生えてるだとか。

まあ、今回はこんな感じで。ではでは。

≪参考&画像≫ニコニコニュース