今年の三月にWebブラウザをクラッシュさせるURLが拡散した事が記憶に新しいですが、今回はiPhoneをクラッシュさせてしまうものがTwitterなどで拡散されています。

ioscrash01一例

この動画ファイルのURLをタッチしてしまうと、iPhoneの電源が落ちて、再起動してしまいます。

この動画ファイルは破損しており、ios上で上手く再生されず、動作が不安定になるので再起動が行われるということです。

なので、攻撃性を持って作られたものではなく、動画の変換ミスで偶然作られたものなのです。しかし、これがもとになって新しい物が意図的に作られる可能性もあるのでこれからも注意が必要です。

怪しい動画ファイルやURLをみだりに拡散してしまわないように気をつけましょう。

ソース元、画像元http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1311/15/news136.html