大晦日。もうすぐ2013年も終わると思うと、名残惜しいですね。
やり残したこと多すぎるよ……。

お正月といえばやっぱり、初詣!
以外と正しい初詣の仕方って知らなかったりしますよね?
初詣に行く前にちょっとおさらいしておきましょう!

以下の内容はMYLOHASより引用です。

(1)参道では中央を避けて
神社の一番外側にある一の鳥居をくぐって、参道へと入ります。鳥居から先は神聖な空間ですので、くぐる前には衣服を整え、軽く一礼します。背筋を伸ばし、きちんとした姿勢を心がけましょう。参道の中央は神様が通る道なので、進むときは参道の中央は避け、左右どちらかに寄ります。

(2)手水舎で穢れをおとしてから
参道の脇にある手水舎(てみずや)で、手と口をすすぎ、心身を清め穢れをおとしてから参拝します。これは「禊ぎ」の作法を簡略化したもの。
まず、右手で柄杓を取って水を汲み、それをかけて左手を清めます。次に、左手に柄杓を持ちかえて、右手を清めます。
そして、柄杓を右手に持ちかえて、左の掌に水を受け、その水を口にいれてすすぎます。
(柄杓に直接口をつけないよう注意しましょう!) 
すすぎ終わったら、水をもう1度左手に流します
。使った柄杓を立てて、柄の部分に水を流してすすぎ、元の位置に戻します。
(3)いざ、参拝
神社に参拝するときの正式な作法は、現在は「二礼二拍手一拝」が基本。
まず、拝殿の正面に立ち、軽く会釈をし、鈴があれば鳴らします。鈴の音は邪気を祓う力があるとされているため、音がでるよう力強く鳴らしましょう。
次は、お賽銭です。これは神前に米をまく風習の名残。お賽銭は投げ入れず、賽銭箱の上にそっとおくようなイメージで静かに入れます。
そして、「二礼」。神前に向かって、二回深くおじぎをし神様へ敬意を表します。
「二拍手」両手をのばして胸の高さで掌を合わせてから、右手を少し下にずらし、肩幅ほどに両手を開き、柏手を2回打ちます。再び、両手をあわせ、揃えて心の中で神様への願いを唱えてから手を下ろします。掌をずらすのは、神と人がまだ一体になっていないということ。二度柏手を打つことで神を招き、掌を合わせることで神と人が一体となり、祈願を込めて神の力を体得するため。
「一礼」再び深くおじぎをし、神を送り返します。
神社を後にする際は、鳥居を出てから一礼をし、帰ります。
最後に……参拝で最も大切なことは、神様を尊敬し感謝を伝えること。「ありがとう」「おかげさま」の心を忘れないことが大切です。

なるほど……やはり感謝の気持ちって大切ですよね!
今年お世話になった方、来年お世話になる方にも感謝です!

意外とお辞儀の回数や手を叩く回数って色々なお参りの仕方と混ざって忘れがちですよねー。
しっかりと復習して初詣には行きたいものですね!

(キャッチの画像はこちらのサイトよりお借りいたしました)

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