みなさん、この動画を知っていますか?

 

↑日本語訳バージョン

 

可愛いキャラクターが、次々馬鹿げたことをして死んでしまうという動画。

瞬間接着剤を食べたり(なぜ食べる)、2週間放置したパイを食べたり(冷蔵庫に入れろ!)、ガラガラヘビをペットにしたり(無毒なヘビにして)、そこにあった怪しげなボタンを押したり(死亡フラグやで)……。

何のブラックジョーク、シュールな内容ですが、なぜか釘づけになってしまう。

しかし、最後の三人になると、この動画の意図が薄々分かってくる。

踏切を強行突破したり、線路を横断したり、プラットフォームの端に立ったり……。

 

そうです、この動画は、オーストラリアのMetro TrainsのCMなのです。

「Dumb ways to die(馬鹿げた死に方)」という題で、2012年11月、YouTubeで公開されました。

無題

Dumd ways to die 特集ページ

5万回以上の再生をほこり、カンヌ国際クリエイティブ・フェスティバルで28部門を受賞したりと、大人気のCMです。

 

そして、この動画のキャラクターたちをかたどったぬいぐるみが発売されることに決定しました!

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わー、中々シュールなぬいぐるみだ~。

目がくりっとして可愛いのですが、頭割れてたり、胴が3等分になってたり、頭が燃えてたり―。

でも、部屋に飾っておきたくなりますよね。

私は後列左から2番目の、ガラガラヘビにかまれている緑の子がほしいです。

 

みなさんも、電車に乗る時の安全に注意しつつ、ぬいぐるみを部屋に飾ってみてはいかがでしょう。

きっと、愛らしくなってくるはずです。

 

ソース元:http://adsoftheworld.com/media/dm/metro_trains_dumb_ways_to_die_toys

http://www.fashionsnap.com/the-posts/2014-01-25/dumb-ways-to-die/