ついに映画、ゲーム、テレビやプリンターに続きスケッチまでもが3D化したようです。以下、引用

3D映画、3Dプリンターなどが普及した今、次に注目を集めている“3Dスケッチ”をご存じだろうか?

クリエイティブ業界の革命として期待されているこの技術。スクリーンも何もない空間上で立体スケッチができるという、まるでSF映画のような新技術なのだ!

これを可能にしたのが、「GravitySketch(グラビティ・スケッチ)」というガジェット。

開発したのは、イギリスの名門美術学校「ロイヤル・カレッジ・オブ・アート」の学生で、描かれた作品はまるで宙に浮いているかのよう。

専用のスケッチパッドとデジタルペン、3D拡張メガネの3セットで、使用者は、描くスケッチの向きをペンで自由に動かしながら、スケッチを2次元から3次元方向に描き足していくという仕組みだ。

とにかく思い立った瞬間にイメージを立体表現できるというのが最大の魅力で、単なる3Dモデルの作成ツールとしてではなく、ミーティングやプレゼンでアイデアを共有するのに最適だろう。

現在特許申請中で、実用化されれば、建築やプロダクトデザイン、医療などの分野での活用が見込まれている。

一般にも普及すれば、子どものお絵かきも3Dで…なんて時代が来るかもしれない!?夢のある新技術の今後に期待したい

もはや世界は3Dの次代に変わりつつあるんですね。

このスケッチを応用していろんなことが出来そうですね。テレビなんかもそのうちこの技術が使用されるようになりそうです。その時には是非、見てみたいです。何をって、それはアニメとか映画とかですよ。

引用:ISUTA

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